オスグット 応急処置

オスグットの応急処置の方法とは?

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オスグットの応急処置についてご紹介します。

 

別の記事でも、オスグットは初期症状がわかりずらいとご説明しましたが、もしオスグットがわかったら心掛けてほしいことが2つあります。
一つ目は
早めの治療を心がけてください

 

二つ目は
正しい医師正しい治療法を実践してください

 

この二つはとても重要なことですので覚えておきましょう。

 

早めの治療するためにオスグットの応急処置方法を書いていきます。

 

まずは安静にしてください。

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きずいたときがどんな時であれ一度膝などをつかうのはやめることです。
スポーツの途中でも違和感を感じたら、すぐに休憩を取りましょう。
そのまま続行すれば悪化するおそれもあるのです。

 

次は冷やします。
例外もありますが、だいたいは膝の下が炎症をおこして腫れてきている状態ですので、応急処置的には冷やすことを、オススメします。
ずっと冷やしていたら低温の火傷の可能性もでるので、こまめに休憩をとりながらにする。

 

テーピングや包帯を巻く
適度に圧迫してあげましょう。冷やしたあとなので腫れの進行が遅くなっているのでテーピングなどで圧迫してあげてひどい腫れにならないようにします。

 

最後は心臓より上に、足をあげるです。
ほぼ安静の状態と変わりませんが、心臓より低い位置にあることで、細胞液がたまって腫れやすくなるので椅子などをつかって足を心臓の上に持っていきましょう。

 

この応急処置がおわっても痛みが取れたからといって病院に行かないってことだけは、やめましょう。
あくまで応急処置なのでしっかり医師に相談するようにしましょう。

 

まとめ

 

・やはり早めの治療がいいので、応急処置を覚えよう。

 

・応急処置でおわらせないで病院にもいくようにしよう。

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