オスグット 炎症

オスグットの炎症について

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オスグットの症状の炎症について今回はご紹介します。

 

オスグットの正式名称はオスグット・シュラッター病といいますが、これは外国での名前です、日本ではなんと呼ばれているかというと脛骨粗面骨端炎といいます。
別に覚えなくてもオスグット病で伝わりますので大丈夫です。

 

簡単に言えば脛骨粗面という部分に炎症がおきているということになるのですが、ようはオスグットは炎症からきているものですので、この炎症を治さない限りいつまでたっても痛みは、なくなりません。

 

なので、まずオスグットになったのならこの炎症を抑えることに全力を注ぐことが重要です。

 

炎症を治すことに全力でと、お話しましたが。
ただたんに膝あたりを冷やして炎症をおさえようということでは、ないことを理解してほしいのです。

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もしあなたが虫歯になったときを想像してみてください。
まったく歯を磨かない人だとしましょう。
虫歯になったので治療をする、歯医者にかよって虫歯の元になるばい菌はすべて取り除いたのでもう痛くないし大丈夫、これで歯を磨くこともしない生活を続けていたら再発しますよね?
虫歯の元になるばい菌は、どこから来たのか?日ごろの食べ物のつまりが原因で腐ってできたものならやはり歯磨きをしなければその虫歯の元は取り除けないのです。

 

このオスグットも一緒のことが言えます。
なぜ炎症が起きたのですか?
ただたんに炎症が起きているところを冷やせばいいだけではないのです。
別なところを治療する必要があり、大抵、膝が炎症を起こしているときは、太ももの筋肉に負荷がかかっていて筋肉が硬くなっていたりします。腰やお尻にも負担がいってることだってあります。
まずはそこのマッサージから始めるのもいいでしょう。

 

あなたもこの炎症を治すときは、本当の原因を追究してください。
でなければ再発の恐れもあるのでしっかり完治させるには原因をとりのぞきましょう。

 

まとめ

 

・炎症に悩まされているが炎症を治すのではなくなにが原因で炎症になったか調べる。

 

・なにごとも原因を取り除く。再発のおそれがあるので。

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